Box2DFlashAS3(2.0.0)を使ってみる - その4(グラフィック表示編)

2008年5月15日 14:09
今まではデバッグモードでの動作だったけど、Box2Dオブジェクトにグラフィック素材を反映してみる。
とりあえず車を作ってみよう。

まずはグラフィック素材の準備。
↓こんな感じでパーツ毎に絵を作成しムービークリップにしておく。(ピンクはBox2Dオブジェクトの形)
getdefinitionbyname.gif BODY部分のBox2Dオブジェクトは形が複雑なので一部簡略化してオブジェクトを作成する。(BODY下部のタイヤ部分は衝突判定が甘くても良いかと思ったから直線にしてみた)
基本的にどのパーツもオブジェクトに反映するやりかたは一緒だから、代表してBODYの例を挙げてみる。 あと、グラフィック素材の座標や回転も毎フレーム描画し直さないといけないから、前に書いたUpdate関数の中に↓これを入れておく。 ↓全部のパーツを作ったサンプルとソース。

サンプル
ソース

次回はオブジェクト同士を繋ぎあわせるJointの設定の仕方をやってみよう。
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