一度インストールして、時間が空くと忘れるからメモ。
1.xamppアクセス制御とmySQLパスワード設定
↓ここで入力して実行
http://localhost/security/xamppsecurity.php
2.phpMyAdminのパスワード設定
↓このファイルを開いて、
C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
↓auth_typeとパスワードを変更
3.phpの設定
↓これらのファイルの
C:\xampp\php\php.ini
C:\xampp\php\php5.ini
C:\xampp\apache\bin\php.ini
↓この部分をコメントアウトを外して、文字コードをUTF-8に変更。
あとOffのところをOnに変更。
4.mySQLの設定
XAMPPコントロールパネルからMySql管理ツールを起動。(タスクトレイの信号アイコンを右クリック→「Show me」)。
「my.ini Setupタブ」を開いて下記をペースト
5.apacheの設定
↓開く
C:\xampp\apache\conf\httpd.conf
・「AddHandler cgi-script .cgi」の後ろに「.pl .bat .exe」追加
・「mod_rewrite.so」のコメントアウトを外す
・「AllowOverride All」に変更
6.ドキュメントルートの設定
↓開く
C:\xampp\apache\conf\httpd.conf
下記に該当する部分2箇所変更
7.もともとのxampp管理画面を移動
↓こうなるようにコピペ
http://localhost/htdocs/xampp/
はい、お疲れ様。
自動化と言っても「sitemap_gen.py」をcronで定期的に実行するだけ。
私のサーバーはレンタルサーバーなので、そのサーバーのcron設定ツールを使って設定。
1日1回0時0分に「sitemap_gen.py」を実行するようにして実行ファイルは以下の様に設定する。
以上。
あ、「sitemap_gen.py」のパーミッションはサーバーによって変えないと実行出来ないから注意。
自分の場合は700だった。
サイトマップと言ってもXMLファイルを作ってGoogleに認識させれば良い。
せっかくGoogleでサイトマップ作成ツールを配布してるからそれを使ってみた。
1.サイトマップ生成ツールをダウンロード
色々ファイルが入ってるけど、使用するのは「example_config.xml」と「sitemap_gen.py」の2ファイル。
・
サイトマップ生成ツール
2.設定ファイルを作成
「
example_config.xml」を「
config.xml」にリネームして、中身を自分のサイト用に書き直せばOK。
↓詳細はここに載ってる。
・
設定ファイルの作成
ただ、ここでfilterをうまい事設定しないとすごい事になってしまう!
jpgからswfから何から何までサイトマップに反映されてしまうので、単にファイル一覧のXMLが出来上がる。
なのでとりあえず↓こんな感じでhtmlとphpだけ拾うようにしとけば良い。
あと、特定のディレクトリ以下をサイトマップに反映させたくない時は↓こんな感じでfilterを追加する。
3.サイトにアップロードして「
sitemap_gen.py」を実行 → Googleに認識させる
実行すると「
sitemap.xml.gz」というファイルが生成される。
実際にブラウザでアドレス直打ちして中身が見れるのを確認したら、Google ウェブマスター ツールに認識させる。
ただ、これだとサイト更新の度に「
sitemap_gen.py」を実行しないといけない。
自動的にサイトマップ作成してーよー。
っつー事で次回は自動化を。